2009年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年10月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

こんな食いしん坊猫っている!?No2・こんな場合は・・

タマは推定年齢5,6歳で我が家に里子に来た猫です。

 
私の元で2年暮らし、その後オニーチャン(長男)の住む信州の高原に里子にいきました。


タマの若かりし頃の画像↓です。

tama.jpg 

(2005年)全然「若さ」ありません   汗

推定年齢5、6歳ということでしたが、ワタシが見たところもっと行っていたように思います。

7~8歳?すると現在は11~13歳位?

 

tamazzz3.jpg  

顔を隠しても「おじさん!」

tama4.jpg 

信州に里子に行ってからの画像

「りっぱなおじさん」?

で、タマの食いしん坊ぶりですが・・・・

猫が食卓に乗ってきた時、皆さんはどーしますか??

○人間の食事中は食卓に乗らないように躾けてある→うちのコはいいコだからちゃんと言うことを聞く?

                                 →躾けたいのだが上手くいかない。

○人間の食事中は部屋に入れない。猫は人間の食事中を見れないようにしてある?

○他人に迷惑をかけるわけではないので猫の好きなようにさせている。

○人間の食べ物には興味を示さない。したがって食卓には上がらない。

・・・・・等々

モコ達は人間の食べ物を欲しがるのはモコだけです。

モコだけだし、ほんの少しで満足するので食卓の上で人間の手、箸からあげています。

それを見て、時々ですがアズキも食卓に上がってきます。

食べたいからではなく、好奇心から。あげてもたべませんし・・・

好奇心で手を食べ物の上にぺチャとのせる!又は爪をたててすくい上げようとする!

刺身のつまに付いている菊とか魚の頭がそそられる?みたいです。

そんな時、どーします?

○「ダメっ!ダメっ!」

○気のすむようにさせる?でも魚の頭は困るでしょ!?

好奇心で食べ物をツンツン触る時はその手を握る。それも「ダメ」という気持ちではなく「ん?握手しようか♪」という気持ちでその手を握ると猫は下におります。

「絶対食べたい」時はその手は通用しません。

 

猫の好きな魚

マグロ、カツオ、アジの他、ほとんどの猫が好きな魚に「ホッケ」があります(知ってた?  )

モコも大好きよ。

オニーチャンが酒の肴にホッケを焼いて食べる時。

勿論タマにあげないわけにはいかないけれど・・・・タマは自分の食事は自分の食事でちゃんと食べているのだから・・・・

「タマの分」を箸でほぐしている時・・・・何時だってタマの御相伴の分は分け与えているのに・・・

アッ!

本体の方を咥えて食卓から降りた!

「タマの分は今あげるところだったのにっ!」

「大きい方がいい~~~~!」

つまり(「つまり・・」と言うほどのことでもないけれど  大汗)

ホントに食べたいと思ったら、手でツンツンはしないそうです。

「隙をうかがう」「油断させる」ですね 汗

 

サザエさんの漫画にありますよね

お魚咥えた猫をサザエさんが追いかける場面

困った猫としてではなく、ほほえましい情景として描かれています。

多頭飼いで全ニャンがお魚咥えて逃げ回ったら、そりゃ困るけれど・・・

サザエさんの漫画に出てくるような猫らしい猫って好きなんだけれど・・・

(「タマ」という名前はサザエさんちの愛猫タマからとりました)

 

モコ達もねぇ・・・

もおちょっといたずらでもいいと思うんだけれど・・・・

スポンサーサイト

| 未分類 | 17:36 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

家族なればこそ?・他

アズキとダイズ 他1

 こんな格好は家族なればこそ?

他人同士じゃぁ とても出来ない!(ノ∇≦*) キャハッッッッ♪

 

サスケ

  キャットウォークでアンヨブラブラ

落ちれば面白いのにアップロードファイル

残念なことに?サスケはへまはしません。

サスケa 

なんか

実りの秋?ですね

 

| 3兄弟 | 20:03 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

こんな食いしん坊猫っている!!??No1

タマは推定年齢5,6歳で我が家に里子に来た猫です。

 
私の元で2年暮らし、その後オニーチャン(長男)の住む信州の高原に里子にいきました。


オニーチャンは工房をやっています。
「料理」も創作ですから、オニーチャンは料理も結構得意です 。
オニーチャンのタマ情報「こんな食いしん坊猫っている!?」


○サバの味噌煮
4切れ作って1切れ食べて・・・翌日の朝には2切れに


可笑しいと思いつつ、骨とか味噌タレのサバの食べ残しはどこにも見当たらなかったので自分の勘違いと思い・・・その翌日は1切れに・・(以前ブログで書きましたが)
あの時の場合は確信犯です。
でも ・・・・・・

食いしん坊 

(数年前の使いまわしの画像ですが)


○牛肉入り野菜炒め、味は酢豚の元(聞いただけで美味しそうではないけれど  汗)
家で仕事をしているので1日分、あるいは翌日分も1回で作るそうです。

 
翌日の朝


減っている!

 
魚何切れというふうな確信犯ではないにしても、あきらかに減っている!

 
どう考えても・・・勘違いではない!もっと沢山作ったはず!


味は酢豚。猫の好きな味ではないと安心したのがいけなかった。

 
タマ「俺様の(食生活の)キャパの広いのしらないのかっ?人間の食べる者イコール旨いもんさっ♪」

 
○ 魚を野菜炒めで隠す?

魚の切り身をお皿に乗せ、山盛りの野菜炒めで隠す
オニーチャン「どーだっ!タマ!」

 猫は手がよごれるのを嫌います。魚が出てくるまで野菜炒めを食べたけれど、食べても食べても野菜。魚は間違いなくこの中にあるのに。


タマはちょっと怒ていたそうです。


その復讐?が酢豚風野菜炒めです。
タマ「野菜の中に隠しやがって!いまにみてろっ!」

 ○ キュウリの漬物

 
タマの好物は人間で言えばコレステロールの多い、油っぽいもの、味の濃いもの、ドロドロしているもの。キュウリの漬物なんて食べません。フツーは・・・


私が信州に滞在し、オニーチャンと昼食をとっていた時。
何時ものごとく、「何食ってんだっ!オイラにもよこせっ!よこせっつ!」とタマ。


オニーチャンが箸で魚をほぐし→テーブルの下でスタンバイしているタマにあげる→タマ飲み込む→次催促→次!→次!→同じ大きさのキュウリを同じように箸にはさんであげる→タマ飲み込む(キュウリ!)→次魚・・・・
キュウリを飲み込んだ時、タマは一瞬「あれっ!??」と思ったかどうか・・・


タマ「キュウリだってちゃ~~んと判ってたわい。そんなこと気にしてられるかっ!」


○ 鯵の干物

グリルで鯵の干物を3枚焼いた。

グリルに魚を3尾入れるところを想像してください。
奥まで入れないと3尾は入りません。

そのうち1尾を食べるとしたら、無意識に手前の魚を出すでしょ?
残り2尾はグリルの奥。2尾は翌日食べる予定だったそうです。

 
その夜のタマの夕飯はマメ鯵。今新鮮なマメ鯵が安く売っています。今の時期だけです。

 
鯵のほかオニーチャンの食べ残りの秋刀魚の頭。


それにカリカリも。カリカリは「銀のスプーン」がお気に入りだそうです。

 
「さぁ~どうだっ!これだけ食べたら満足だろう!」

と思ったそうです。


私だって食いしん坊のタマは満足したと思いますよ。

 
鯵はグリルの中だし・・・・
ところがオットドッコイギッチョンチョン(古いっ! 汗)・・・


翌朝グリルが開いている!!


これ以上グリルを前に引いたらシンク下に落ちてしまう、ギリギリまで全開!

 
鯵の干物は2尾とも・・・なぁ~~~いっ!
タマ「ざまぁ~~~みろ!俺様の実力が判ったかっ!」


鯵を焼いている間、タマはどうしていたかと言うと・・・


普段だったら熱いコンロの周りでニャゴにゃゴうるさいのなんのって・・
でもうるさくなかった!?


冷蔵庫のまん前にへばり付いていた。

 
そこで多分、オニーチャンは油断してしまったんでしょうね。


タマの魂胆が読めなかった?


顔は冷蔵庫、意識はグリルの方を向いていた!?


タマは恐るべき策士!?

どうやってグリルを開けたか見たかったです。

タマは温和な猫です。

平和主義です。

 


オニーチャン曰く


タマはグータラで楽しよう、楽しようとしている。


猫が「楽したい」とはどーいうことかと言うと ・・・


顎が痒い。


すると膝に乗ってきて頭付きをする。右の顎を掻いてあげると今度は左、と左の顎を突き出す。

しょうがないから仕事の手を休め、両手でタマの顎を掻いてあげる。

(目に浮かぶようで(*≧m≦*)プププw


「タマはグータラ猫だ」というのがオニーチャンのタマ評です。
でも
食べ物に対するこの執着!!この情熱!

なんなんでしょう!!
一時期ダイエットを試みたことがありましたが・・・・とても、とても・・・・大汗

オニーチャン曰く
「そっちの猫(モコ達)は兄弟で遊ぶ楽しみがあるけれどタマは一人っ子だから食べることしか楽しみがない」


そんなこともないと思うのですが・・・・汗

 

 

| | 17:45 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

仲良しの条件

「完全室内飼い」「多頭飼い」では人間側は「みんな仲良し」であって欲しいと切に願っています。

この「切に願う」私の気持ちが通じて、うちのニャンズは私の前では仲良しのふり?

猫を被っている?

・・・というのは

夜、私が電気を消して寝ると同時に、誰かのうなり声!

ダイズです。

相手はサスケ。

別に喧嘩をしているわけではない。

サスケが側に来て、(多分)ダイズを睨んでいる。

それだけです。睨んでいる?見ている?

それだけでピピリで自信のないダイズはうなり声をあげている!

どうやらサスケが恐い?

お調子者のアズキだったら喜んでタックルしていくのに。

 

サスケとアズキはとても仲がいいです。

観察していると、運動神経がよくて利口なサスケをアズキは慕っているみたい。

活発で積極的な2ニャンは遊ぶ時は何時も一緒。

ちょっと気になっていたんですよね。

  ダイズが仲間はずれじゃないかと・・・・・・・

でも

それは違う!

「気が合うというのは人間が考えるような性格云々ではないことに気がつきました。

「性格が合う、会わない」のではなく「嗜好が一緒、嗜好が違う」の問題じゃないかな。

例えば・・・・↓

2ニャン

 サスケもダイズも足を揃えて、下半身を捻っています。

アズキはこういう寝方はしません。足は必ず大股開き(汗)

つまりこの場合、サスケとダイズの寝方の嗜好が一緒。だから仲良くゴロンしています。

遊びの嗜好が一緒なのがサスケとアズキ。

「ダイズは仲間はずれ」は私の取りこし苦労ね。

仲良し1

こんな仲良しな時もあるんだし・・・・

(それにしてもサスケは強そうな顔しているね)

恋人同士 

 なんだか恋人同士みたいなので嬉しくなってちょっと加工してみました。

「友達を新しく作る」なんて出来ないのですから、

モコ、ダイズ、サスケ、アズキの4ニャンは確定家族(←なんじゃ?それっ? 汗)なんだから

やっぱり仲良くして欲しいと切に願っています。

| 未分類 | 12:59 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

猫様の驚くべき狩猟本能!!No2

もし猫がいなかったら永遠にゴキブリの侵入経路は不明だったでしょう。

 

サスケとアズキが浴室で遊ぶのが大好きなのは以前にかきましたが・・・

おまけにこの1年位毎日毎日サスケは多摩子おばちゃんと一緒にお風呂にはいります。

浴槽の排水溝、お湯の出る給湯講に興味を示すのは水道の水に興味を示すのと同じで別段気にもとめませんでしたが・・・・・

洗い場の排水溝に興味を示すようになりました。

元々猫って穴とか溝って好きだし・・・・

無題 004 

↑ねっ!?猫が好きそうでしょ?

でも、例えば「ダンボールの穴」に対する反応とはチト違う!

あきらかに排水溝に獲物が潜んでいるような「狩」の体勢。

時としてサスケとアズキ2ニャンでこの排水講を凝視している。

でも虫らしきものはいない。入り口付近で何か動いているとかはありませんでした。

ちょっと、私も気持ち悪くて・・・・・

ホラーとかによくあるでしょ!?穴からニュと手が出てくるとか   大汗

とっさに思いついたのはパニックDVDのミスト(注 ★★★★)

 

そんなこんなで、その時は排水溝の奥の奥のそのまた奥ににゴキブリがひそんでいるとは思いつきませんでした。

ゴキブリは賢い虫です。

人間の気配がする時にノコノコ這い上がってきません。

 

3回程続けてゴキブリが出ました。こんなに涼しくなったのに。

その前後に猫達がこの排水溝の蓋をあけています。

(多分)アズキが爪で開けて、その後大立ち回りがあったのでしょう。

蓋がとんでもない所に吹っ飛んでいました。(それで気が付きました)

ゴキブリライン  

その日
 私がゴキちゃんを発見したのは猫達が一斉に天井を見上げていたから。
 冷蔵庫の下とか棚の裏に隠れてもダメね。
 天井の真ん中辺りにへばりついていれば猫は手が出ない。
 でも人間には直ぐ発見される!
 多分必死でしがみついていたのでしょう。

 一瞬殺虫剤を撒こうかと思ったけれど・・・ニャンズを信じて棒で・・・・

 ゴキブリが下に落ちると同時に

 それこそ、モコも参戦で一家総出で

 一家総出!

 うわぁ~~~~!

 もお瞬時です!!秒殺!

ゴキブリライン  

ちょっと思い出したんですが・・・日付は6月になっています。つまりゴキブリが活発になる時期?



何時ものように多摩子おばちゃんとお風呂に入った後。

洗い場はまだ濡れています。

何時もは私と一緒に出るのに出ない。

かなり長い間一点を凝視していました。

目線の先は明らかに排水溝!

そしてテコでも動かない!

 

その時は何か理由があるはず、と思い念のためパチリしておきました。

 

もお間違いないです!!

人間には全く解からない距離と暗さの中で猫は何が潜んでいるか、ちゃんと判っていた!

人間の方も侵入経路がはっきり判ってよかったです。

今はステンレスの洗面器をかぶせています。

ここからゴキブリが出てくるのだと判って夕べの入浴はちょっと恐かった。

入浴中、水を流していました。

こうなったら、万が一に備えて、入浴はサスケ同伴は「こちらこそ宜しく」てな感じ 大汗

 

もう一つ、恐ろしい想像をしてしまったんですが・・・・

まさかまさか・・・・

下水溝にゴキブリがいるのならネズミもいる!???

まさかまさか・・・・・ギャァ~~~~~!

| 未分類 | 16:00 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

猫様の驚くべき狩猟本能!!No1

我が家がいかにボロ屋か、NeTで公開しているみたいで気がひけるんですが・・・・ ボロ屋かどうかはさて置いて・・・・・

 ゴキブリ!!

 例えたまに1匹出るとしてもゴキブリが出るというだけで 「ギャァ~~!不潔っ!」ときてしまいますが・・・

これでも一生懸命掃除していますっ!(キッパリ!)

それではどこから侵入するのか???

さんざん考えてみました。

開いている窓は

1猫部屋のベランダに面した窓。1日中夜中でも開けっ放し。

2トイレの小窓

3浴室の脱衣所のブラインド式の小窓 2と3は夜は閉めます。

1は庭に「のうせんかずら(花木)」が満開のせいもあっていろいろな虫がきますし、家の中にも入ってきます。

猫達はそれを楽しみにしているので、例えその虫の中にゴキブリが混じっていても、窓を閉めるということはしたくありません。

 ・・・と・・・猫部屋の窓からの侵入だとばかり思っていました。

 1階は一切窓は開けないし、玄関は内ドアーで遮断してあるし・・・・

そしたら猫部屋しかないではありませんか!?

 猫の狩猟本能 人間が全く気がつかない、小さな小さな虫でも目ざとく見つける! 猫の狩猟本能は凄い!・・・・

それは解かっていましたが・・・

まさか・・・まさか・・・ こんなところから(と言っても現場を目撃したわけではありませんが、猫の行動からして100パーセント間違いないでしょう。

私は猫の野生の本能をかいかぶっていました。

 人間に見えないものはいないんだ、と・・・人間の驕りかな?

猫様はエライ!たいしたもんだっ!普段はへそ天でいぎたなく寝ていても野生の本能は腐っちゃいないっ!

もし猫がいなかったら永遠にゴキブリの侵入経路は不明だったでしょう。

| 未分類 | 14:20 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

猫のいびき

皆さんのお宅の猫様はいびきをかきますか??

寝言は言いますか??

いびきは眠りが深いとかくそうです。

寝言は眠りが浅いと言うそうです。(いずれも人間の場合ですが)

 

モコはいびきをかいて寝言も言います。

いびきをかくのは体型状、鼻がペチャンコだから。

寝言は、ホントに寝たまま、普段鳴くようになきます。

何時もよその猫が侵入してきたと思い焦ります。

もお ホントに自己主張しているような鳴き声なので、何処かのボス猫がテリトリー獲得に侵入してきたみたいで家中確認します。5匹目の猫が家の中にいるんじゃないかと・・・えーん

モコの声は特徴のない、ごく普通の猫の鳴き声なのでなおさらです。


アズキのいびきが録音できました。 音量を最大にして聞いて下さい。(別に聞く程のモンでもないけれど   大汗)



片耳が折れています。

片目は少し開いていますが、黒目は下の方にいっているので物はみていないのでしょう。

ここで何時もなら足や手をピクッ ピクッと動かすのですがこの日は動きませんでした。

アズキちゃん いつも大活躍?なんで爆睡しているんでしょう   笑



追記

新たに「里親募集」をアップしました。

自家繁殖で増えたチンチラMiXです。

残酷で痛々しく正視に耐えないです。

最近何件か「自家繁殖の多頭飼い崩壊SOS」をめにしました。

みんなペルシャ系です。

モコと同じ種類です。

モコは捨てられたコです。

 

ペルシャ系のなかでも最初の時代、つまり最近のシルバーチンチラやチンチラコールデンではなく、モコのような白っぽいチンチラ、ホワイトペルシャに近いチンチラは飼いやすい猫ではありません。それを声を大にして言いたい。

日本猫とは随分違います。

小さい子供との相性はダメです。

子供とは絶対同居は出来ないと思って下さい。

 

長毛の犬を2回、2種類の長毛犬を飼ったことがありますが、それより毛の手入れはマメにしなければなりません。おまけに触られるのが嫌い、構われるのが嫌い。

モコの毛の手入れはどうしているのかと言うと

最初の一年目は全身麻酔で丸刈りでした。

今は力ずくでやっています。

私も引っかかれないように、噛み付かれないように、コツをおぼえてきました。

よくここまで来たと我ながら思います。

よく「責任」ということを言いますが

「責任」に加えて、「覚悟」も必要です。

ホントはそんなに重くかんがえなくても猫との楽しい暮らしは出来るのですが・・・・

 

近親交配の自家繁殖なんて・・・・・なんか言葉がないです。

こんなに増える前に不妊手術を強く勧める人がだれもいなかったなんて・・・・

 

この50匹の猫達の幸せを祈らずにはいられません。

 この猫達を助けて!!50匹のチンチラMIX達

| 未分類 | 19:00 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年10月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。