2009年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年02月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

どうなんだろう???

サスケの具合が悪くなって一週間目!

多摩子おばちゃんにとってもモコ一家にとってもはじめての試練!

 

 

病院を変えてみました。

さんざん迷ったけれど・・・・主治医を変えるってどうなんだろう???

皆さんはそんな経験ありますか?

前の病院↓

●腎臓,肝臓は大丈夫、消去法から考えると「急性膵炎」という診断

膵臓は消化器官なので絶食→ドロドロした食事を無理にでも食べさせる カリカリは内臓を傷つけるからダメ

細菌の心配あり(何を根拠に感染症なのか解からない、最初に膵炎と診断してしまったから?)→抗生物質

どの注射が効くかわからないので、いろいろ試して反応を観察して次の薬を決める←うちのコは実験台かっ!?

家での治療後の反応を聞かれ、「よく解からない」と答えると詰問口調になる。

中性脂肪・コレステロール値・血糖値の高さは検査の結果なのだからそれは本当でしょう。

でもゲロゲロは初日のみでそれ以降は下痢もなし。

消化器系の病気とは思えないし、何を根拠に細菌感染の心配が出てくるのか判らない。

質問すると不機嫌になる。

NeTの情報は信用できないし、NeTで買うフーズは劣化している可能性がある、と言う。

私が素人の癖に知ったかぶりするのがおもしろくないのかもしれない。

「元気になってきたみたいです」と言うと、とたんに不機嫌になって「そんなはずはない!」と言う。

サスケを心配する?アズキ

っスケの闘病1 

 

具合が悪くなった初日はダイズ、アズキと距離を置いていました。

野生の動物が身体が弱ると群れから離れるのと同じです。

でも

再び3ニャン一緒です。

1週間ほとんど食事をしていないのは心配ですが「無理にでも食べさせないと脂肪肝になってしまう」という前の獣医さんの言うことは信じられません。

 

 

「容態の進展がないみたいなので、明日は少し強い抗生物質を打ってみます」と言はれて病院を変える決心をしました。

 

 

今度の病院の先生の所見

膵臓なら嘔吐、下痢をくりかえす。腹部を触ると痛がる→膵炎の可能性はないでしょう。

療養食をたべないのは単に「嫌い」の可能性もあり(サスケの嗜好性からしてその可能性大)

(前の病院での)2回目の検査では数値が下がっているので、療養食だけで直る可能性もあり。

猫の様子からして危機的状況ではなさそうです。

もう一度こちらで検査して治療法をきめましょう

・・・・・とのこと ホッ! 

ひとまずホッとしたことで私の(心労の)危機的状況は脱出 汗

 

 

結局は最終判断は飼い主なんだけれど・・・・・獣医さんとの相性って難しい。

いえ、適切な判断、治療をして回復すれば、気難しい先生でも構わないんだけれど・・・

サスケの闘病2 

生きるの死ぬのという状況でこんな穏やかな表情する?

そりゃ食べていないのだから体力はおちているでしょうけれど・・・・

 

 

 

スポンサーサイト

| 未分類 | 12:53 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年02月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。