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どうなんだろう???

サスケの具合が悪くなって一週間目!

多摩子おばちゃんにとってもモコ一家にとってもはじめての試練!

 

 

病院を変えてみました。

さんざん迷ったけれど・・・・主治医を変えるってどうなんだろう???

皆さんはそんな経験ありますか?

前の病院↓

●腎臓,肝臓は大丈夫、消去法から考えると「急性膵炎」という診断

膵臓は消化器官なので絶食→ドロドロした食事を無理にでも食べさせる カリカリは内臓を傷つけるからダメ

細菌の心配あり(何を根拠に感染症なのか解からない、最初に膵炎と診断してしまったから?)→抗生物質

どの注射が効くかわからないので、いろいろ試して反応を観察して次の薬を決める←うちのコは実験台かっ!?

家での治療後の反応を聞かれ、「よく解からない」と答えると詰問口調になる。

中性脂肪・コレステロール値・血糖値の高さは検査の結果なのだからそれは本当でしょう。

でもゲロゲロは初日のみでそれ以降は下痢もなし。

消化器系の病気とは思えないし、何を根拠に細菌感染の心配が出てくるのか判らない。

質問すると不機嫌になる。

NeTの情報は信用できないし、NeTで買うフーズは劣化している可能性がある、と言う。

私が素人の癖に知ったかぶりするのがおもしろくないのかもしれない。

「元気になってきたみたいです」と言うと、とたんに不機嫌になって「そんなはずはない!」と言う。

サスケを心配する?アズキ

っスケの闘病1 

 

具合が悪くなった初日はダイズ、アズキと距離を置いていました。

野生の動物が身体が弱ると群れから離れるのと同じです。

でも

再び3ニャン一緒です。

1週間ほとんど食事をしていないのは心配ですが「無理にでも食べさせないと脂肪肝になってしまう」という前の獣医さんの言うことは信じられません。

 

 

「容態の進展がないみたいなので、明日は少し強い抗生物質を打ってみます」と言はれて病院を変える決心をしました。

 

 

今度の病院の先生の所見

膵臓なら嘔吐、下痢をくりかえす。腹部を触ると痛がる→膵炎の可能性はないでしょう。

療養食をたべないのは単に「嫌い」の可能性もあり(サスケの嗜好性からしてその可能性大)

(前の病院での)2回目の検査では数値が下がっているので、療養食だけで直る可能性もあり。

猫の様子からして危機的状況ではなさそうです。

もう一度こちらで検査して治療法をきめましょう

・・・・・とのこと ホッ! 

ひとまずホッとしたことで私の(心労の)危機的状況は脱出 汗

 

 

結局は最終判断は飼い主なんだけれど・・・・・獣医さんとの相性って難しい。

いえ、適切な判断、治療をして回復すれば、気難しい先生でも構わないんだけれど・・・

サスケの闘病2 

生きるの死ぬのという状況でこんな穏やかな表情する?

そりゃ食べていないのだから体力はおちているでしょうけれど・・・・

 

 

 

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| 未分類 | 12:53 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

姫ハックン☆ 様v-20
>同じ病気や注射ひとつでも
治療方法が全く違ったりする場合もありました。
これには驚きでしたよ・・

これは人間だって同じ。
同じ歯の治療なのに、「抜きます」「まだ治療の余地はあります」こんな経験は案外多いものです。
怪我の治療とか猫に多い病気とかなら治療も確立しているのでしょうが・・・・

| 多摩子 | 2010/01/20 17:13 | URL |

良かった!多摩子さんが気が付いて下さって・・
飼い主は獣医さんの言われることを信じ
治療していきますものね・・
ここで飼い主がおかしいと気が付かなかったら
治るものも治らなくなったり
過剰な治療を受けて傷ついたりした子の話を
聞いたことがあります。

私は保護活動をしていたこともあって
保護猫をつれて沢山の動物病院をまわりました。
いろんな獣医さんとのやりとりで
同じ病気や注射ひとつでも
治療方法が全く違ったりする場合もありました。
これには驚きでしたよ・・

大切なわが子の命をあずける獣医さんを見極めるのは
飼い主の私たちしかいませんものね
不機嫌になろうが、迷惑そうであろうが
そこでしっかり判断をする事も必要ですよね。。

また初めから検査で
サスケちゃんには辛い思いをさせちゃいますが
適切な判断の出来る獣医さんのもとで治療を施して
1日も早く元気な身体に戻りますように
私も願っていますよ~(*>人<*)
サスケちゃん、多摩子さん頑張って~

| 姫ハックン☆ | 2010/01/17 23:19 | URL |

ミミココ様v-5
ご心配 、アドバイス、ホントに嬉しいです。

>とくに太った猫の場合,絶食が許されるのは36時間までということをしっかり覚えておいてください.これを過ぎると,肝臓に脂肪がたまる脂肪肝という病気になります.これは急激に起こって,全身的に衰弱し,黄疸が出ることもよくあります。
>また絶食時間が限度に達している場合には,強制給餌という方法がとられます.これには,注射器で流動食を入れる

まさにコレです!
最初、消化器官系の膵炎という診断でした。
内臓を休める為、絶食というのはNeTにも出ていました。
最初は食欲が全くなかったので絶食させるもなにもなかったのですが、そろそろ食べさせて下さい、という段階になっても食べない。
サスケはドロドロした食事はたべません。それは食欲に関係なく嗜好として。ところが獣医さんは病み上がりにいきなり療養食のカリカリをあげては内臓を傷めてしまう。このまま食べない状態が続くと脂肪肝になってしまう、強制給餌を、とおっしゃる。
サスケの嗜好も行動パターンもよく解かっているのは私です。
思い切って通院を休ませて、食べ付けている「ロイヤルカナンの糖コントロール」を取り寄せて与えてみました。勿論ふやかしたりしないでそのまま。そしたら案の定、いままでの苦労はなんだったのかと思う位、すんなり食べました。

ひょっとしたら「ロイヤルカナンの療養食」は食べるかも、とは思っていたのですが、ヒルズしか扱っていない病院で
「NeTで購入するフーズは劣化している恐れがある」とか
「NeTの情報をあてにならない」とか言はれると、私も言いだせなくて・・・・大食漢のアズキも食べないよいなものを無理に食べさせようとして・・・サスケには可愛そうなことをしてしまいました。

| 多摩子 | 2010/01/16 13:33 | URL |

とても、心配でした。
先にかかっていた獣医師に腹が立ってしかたありません!
・・・でも、絶食は猫にとって、とてもキケンだというのを
よく目にします。
少しづつでも食べてるのと
全くの絶食とでは違うのかもしれませんが
コチラを参考にしてみて下さい
http://homepage.mac.com/asakayama/Feline/catdissymp1.html(今回、猫 絶食で調べました)
以前、ギンちゃんのダイエットの時に食事制限の
関係で調べていた時に知った事です
サスケちゃんが元気になる事を心より願っています
多摩子さんも、精神的に辛い日々だったと思います
差し出がましい事を書いてしまってすみません

| ミミココ | 2010/01/16 02:20 | URL |

皆様へ
経験談ってホントにありがたいし、貴重です。
いいアドバイス、ありがとうございます。

| 多摩子 | 2010/01/15 20:02 | URL |

fukko様v-5
>猫にとって良い病院と、飼い主にとって良い病院があるって
これなんですよね。
肝にめいじなくちゃならないのは!
自分の個人的感情で治療を左右されることがあっては大変!
迷います。


イヴ 様v-5
>嫌な思いをして、今の病院に変えました。
これも真実!
人間の方が介護以外のことでストレスになっては本ニャンにとってもマイナス。
難しいです。

まめまま 様v-5
人間の医療以上に動物医療は情報、技術に差があるような気がします。
手術とか難しい病気の時は「優しい獣医さん」より「最新の情報、技術をもった獣医さん」の方がいいです。
前の獣医さんはなんといっても近い。子猫の時を知っている獣医さんであるので、こちらの方の先生も繋いでおこうと思っていますが。


| 多摩子 | 2010/01/15 19:59 | URL |

私も病院を変わって今の病院に落ち着きました。
病院って、変わってみると色々見えてくるなと勉強しました。
前の先生が決して悪いとは思いませんが、
長い経験を経た方だったので、この薬!と決めたらこれ!
治療はこれ!と、新しい事への挑戦はしていませんでした。
変わってみて初めて、自分がもらっていた薬が
どれだけ時代遅れだったのか?
ギブスひとつでも、もっと犬達に負担のかからないモノが
あったのだ!と目を開くことが多かったです。

しっぽ隊に何かあると、自分が落ち着かなきゃ!と思うのですが
どうもオロオロしてしまって・・いけませんね、
そういう時こそ、ちゃんと冷静に判断しないといけないのに・・

穏やかなお顔ですね、サスケちゃん♪

| まめまま | 2010/01/15 19:27 | URL | ≫ EDIT

サスケちゃん大変だったんですね。
良い病院に巡り合えて良かったですね。
病院選びって難しいですもんね。
うちも前に診てもらってた病院で
嫌な思いをして、今の病院に変えました。
病院との相性ってあると思います。

サスケちゃんが一日も早く元気になりますように・・。

| イヴ | 2010/01/15 17:38 | URL |

よかった。

とりあえずは、良かったですね。
どこかのブログにありましたよ。猫にとって良い病院と、飼い主にとって良い病院があるって。
病院にとって良い病院も存在するからね~~~。

やっぱり、毎日一緒に居る多摩子さんの感覚やアズキ君ダイズ君の様子を見ていれば、それが一番信用出来るんでしょうね。

おだいじに・・・・

| fukko | 2010/01/15 14:22 | URL |














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